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清掃物流よい仕事コンテスト あれからどんな展開に? 第4回 センター事業団 ちば物流

協同組合連携PJ 花﨑昌子
清掃物流よい仕事コンテスト あれからどんな展開に? 第4回 センター事業団 ちば物流
 いよいよ、3月7日に「清掃物流全国よい仕事オンライン交流集会」が開催される。全国から発言動画や資料が集まっている中、物流現場の発言数は増えている。前回のコンテスト入賞事業所「センター事業団 ちば物流」は、仕事を失う危機を乗り越えてきた。新たに副所長も加わって、少し落ち着きを持ち始めた。この1年を、ウェブ取材で振り返ってもらった。(協同組合連携PJ 花﨑昌子) 暮らし支える物流、システムの激しい変化に対応 コロナ禍 協同組合連携、多国籍な就労支援に 37人が職場失う  ちば物流はコープみらい、パルシステム、生活クラブという3つの生協の、商品の検品・仕分け・積み込みの仕事と店舗清掃を行ってきた。

 前回、2019年12月のコンテストの時は、20年3月に生活クラブの6つのセンターと清掃の仕事がなくなり、37人の仲間が職場を失う事態を目前にしていた。方策として後藤正美所長はその仲間一人ひとりの「働く能力」をリストにし売り込むのだと、緊張して語っていた。

 「あの時は必死になって探しました。本当に皆さんに助けていただいた」
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