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東日本大震災から10年 社会連帯活動「復興支援・杉田商会」の軌跡 ① 福島に通い、つながり、商品開発
ワーカーズコープ東京統括本部 杉田大
ワーカーズコープ東京統括本部の杉田大(ふとし)さんは、2012年から福島第一原発事故による被害に苦しむ福島に通い続け、多くの被災地の人たちと出会いました。そのつながりを活かして、福島の特産物を使った商品を開発・販売することで支援する社会連帯活動「復興支援・杉田商会」を始めました。東日本震災から10年を迎え、原発事故を決して風化をさせないと意気込む杉田さんの報告です。
農産物に付加価値つけて里帰りさせる たくさんの人との出会いから設立 無関心ではいけない この10年、福島県の原発事故被災地に足を運び続け、県外の私たちができることは何かを考えてきました。
被災地で多くの人たちと出会い、たくさんの苦悩や課題、帰れない故郷への想いを聞いてきました。 無関心ではいけないと、つながりが広がりはじめた2017年に、復興再生に貢献することを目的に、社会連帯活動として復興支援・杉田商会を立ち上げました。
現在は任意団体(個人事業主)ですが、いずれ協同組合法人にしたいと考えています。
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農産物に付加価値つけて里帰りさせる たくさんの人との出会いから設立 無関心ではいけない この10年、福島県の原発事故被災地に足を運び続け、県外の私たちができることは何かを考えてきました。
被災地で多くの人たちと出会い、たくさんの苦悩や課題、帰れない故郷への想いを聞いてきました。 無関心ではいけないと、つながりが広がりはじめた2017年に、復興再生に貢献することを目的に、社会連帯活動として復興支援・杉田商会を立ち上げました。
現在は任意団体(個人事業主)ですが、いずれ協同組合法人にしたいと考えています。
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