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鹿児島・霧島 国分・ほのぼの おいしいごはんで笑顔に 自然栽培の野菜使って おいしいごはんで笑顔に 弁当150個提供
ワーカーズコープ国分地域福祉事業所ほのぼの 所長 西 律子
鹿児島県霧島市のワーカーズコープ国分地域福祉事業所ほのぼのは、コロナ禍でも、おいしい食事で楽しいひと時を過ごしてもらい、自然栽培の良さを知ってもらおうと、地域の人たちに弁当を届ける「ハレバレごはん」を2月8〜10日に実施しました。
この企画は「ほのぼの」が加盟する、農福連携自然栽培パーティーの「コロナに負けるな! 農福師ハレバレごはん」プロジェクトの一環。ヤマト福祉財団の助成を受けて全国で開催しています。
食材は、霧島市内で自然栽培に取り組む障害のある人たち(農福師)が作った人参、サニーレタス、ごぼう、大根を使い、ほのぼのも、就労継続支援B型の利用者が作ったお米「ほのぼの米」を提供。
調理は障害のある人たちが働く「しんあいゆめいちばカフェ」と、「納屋麹カフェ(小農森林プロジェクトでもお世話になっている、萬田正治さんが運営)」の協力を得て、チキン南蛮弁当と合鴨甘麹カレーなどを作りました。
地域食堂「ほのぼの食堂」を利用する人たちに告知し、子どもたちやシングルマザー、コロナ禍...
食材は、霧島市内で自然栽培に取り組む障害のある人たち(農福師)が作った人参、サニーレタス、ごぼう、大根を使い、ほのぼのも、就労継続支援B型の利用者が作ったお米「ほのぼの米」を提供。
調理は障害のある人たちが働く「しんあいゆめいちばカフェ」と、「納屋麹カフェ(小農森林プロジェクトでもお世話になっている、萬田正治さんが運営)」の協力を得て、チキン南蛮弁当と合鴨甘麹カレーなどを作りました。
地域食堂「ほのぼの食堂」を利用する人たちに告知し、子どもたちやシングルマザー、コロナ禍...
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