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研究交流集会 一般142人含む700人超える参加 社会を変える「よい仕事」へ 「相談者を仲間に」「子どもたち主体。叱らない支援」「受講生ら自発的に活動」

本紙 炭谷
研究交流集会 一般142人含む700人超える参加 社会を変える「よい仕事」へ 「相談者を仲間に」「子どもたち主体。叱らない支援」「受講生ら自発的に活動」
 日本労協連は、労働者協同組合法成立後初となる、「協同労働よい仕事研究交流全国集会2021」を、2月27、28日にWebで開催。1日目の全体会には一般からの参加者142人を含め、700人を超える参加がありました。(本紙 炭谷)  全体会では、労協連古村伸宏理事長が、「よい仕事は、40年前の労働者協同組合設立時からの中心テーマ。働くことの意義や社会のあり方も視野に入れながら、日々の葛藤やうまくいかなかった事実もさらけ出し、一歩先のよい仕事を追求しよう」と開会あいさつ。

 労協センター事業団馬場幹夫専務理事が基調提起。

 ワーカーズコープがよい仕事に取り組んできた歴史を振り返り、「労協法成立の大きな原動力は現場でのよい仕事の実践。法律第1条『目的』をすべての現場・事業所の活動の中心に位置づけ、私たちの実践の到達点と課題を明らかにする集会に」と呼びかけました。 「協同労働は媒介機能」 −パネル  2つのパネルディスカッションが行われ、6事業所が報告。

 第1部では、センター事業団東埼玉...
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