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岡山医療生協職員・地域理事対象に学習会 「協同労働取り入れたい。どうすれば」
ワーカーズコープ・センター事業団山陽事業本部 岡山エリアマネージャー 牧野仁嗣
ワーカーズコープ・センター事業団山陽事業本部は、岡山医療生活協同組合の職員や地域理事を対象に、2月24日、岡山市医療生協会館ComCom(コムコム)で労働者協同組合法学習会を開催。15人が参加しました。(岡山エリアマネージャー 牧野仁嗣)
牛草賢二本部長が労協法の内容や意義、ワーカーズコープの実践を話し、広島市のモデル事業「協同労働プラットフォーム」にも触れ、地域住民が協同労働団体を自ら立ち上げ、地域課題の解決に向けて活動を行っていることを説明。岡山県高齢者福祉生協の國府島敏史専務理事も取り組みを紹介しました。
参加者からは、「岡山医療生協の組合員は6万人だが、組合員同士が仲間という働き方に憧れる。退職後にぜひ協同労働で働いてみたい!」「今、医療生協が行っているサロンの運営で、協同労働を取り入れるかどうか組合員と議論している。どのように進めればいいのか?」など、協同労働への関心や具体的な立ち上げ方などの質問が寄せられ、この法律や協同労働という働き方への期待を間近で感じました。
この学習会は、昨年12月に岡山医療生協和田...
参加者からは、「岡山医療生協の組合員は6万人だが、組合員同士が仲間という働き方に憧れる。退職後にぜひ協同労働で働いてみたい!」「今、医療生協が行っているサロンの運営で、協同労働を取り入れるかどうか組合員と議論している。どのように進めればいいのか?」など、協同労働への関心や具体的な立ち上げ方などの質問が寄せられ、この法律や協同労働という働き方への期待を間近で感じました。
この学習会は、昨年12月に岡山医療生協和田...
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