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北海道・余市 まちづくり講座 労協法、協同労働、現場の実践伝えて みんなの「やってみたい」つなぎ合わせる
ワーカーズコープ北海道事業本部本部長 平本哲男
北海道余市(よいち)町のワーカーズコープ後志(しりべし)事業所は「地域の居場所づくりにつなげたい」と、2月6日から3月6日まで「まちづくり講座」を事業所を会場に4回開講。参加者の「やってみたい」がつなぎ合わさり、「薪と炭を熱源とする移動式のピザ釜を作り、子どもや高齢者施設で、子どもたちにも手伝ってもらって販売」という構想で動き始めました。(ワーカーズコープ北海道事業本部本部長 平本哲男)
今か今かと「運動」を始めたがっている 後志事業所は2017年から月1回の「よいちニコニコ食堂」(子ども食堂)を続けていますが、困窮者自立相談支援事業がなくなり、事業は週1回の介護予防体操だけ。それもコロナ禍でできず、どうしたらいいのか…というところから一歩踏み出したのが無料の「まちづくり講座」です。
何をするにも、仲間を増やさなければと、「シニアも女性も若者も、みんな集まれ! まちづくり講座」と銘打った700枚のチラシを自治会で回してもらい、北海道新聞に当日朝掲載され、1回目は定員8人のところ、飛び入りの方を含めて12人の参加で大盛況。
今か今かと「運動」を始めたがっている 後志事業所は2017年から月1回の「よいちニコニコ食堂」(子ども食堂)を続けていますが、困窮者自立相談支援事業がなくなり、事業は週1回の介護予防体操だけ。それもコロナ禍でできず、どうしたらいいのか…というところから一歩踏み出したのが無料の「まちづくり講座」です。
何をするにも、仲間を増やさなければと、「シニアも女性も若者も、みんな集まれ! まちづくり講座」と銘打った700枚のチラシを自治会で回してもらい、北海道新聞に当日朝掲載され、1回目は定員8人のところ、飛び入りの方を含めて12人の参加で大盛況。
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