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広島市「協同労働」モデル事業 20年度は6団体が立ち上げ計25団体、市内で「協同労働」広がる

協同労働プラットフォーム統括コーディネーター 小暮 航
広島市「協同労働」モデル事業 20年度は6団体が立ち上げ計25団体、市内で「協同労働」広がる
広島市では、協同労働を通じた地域課題の解決や働く場づくりを進めようと、立ち上げを支援する「『協同労働』プラットフォーム事業(ワーカーズコープが広島市より受託運営)」と、立ち上げに必要な資金を一部補助する「個別プロジェクト立ち上げ支援事業」からなる、「『協同労働』モデル事業」を2014年度から実施しています。2020年度は、6つの団体が立ち上がりました(補助金未活用2団体含む)。これで広島市内の協同労働団体は計25団体になり、300人が活動に従事。新たに立ち上がった団体を紹介します。(協同労働プラットフォーム統括コーディネーター 小暮 航) 困りごと支援、食事業、移動支援、フリマ運営など やの屋(安芸区)  メンバー7人。事業内容:弁当・総菜販売・配達、カフェ・レストランなど。

 長年地域で行ってきた、子ども食堂や多世代が集まる居場所活動が母体。

 居場所だけでは解決できない、制度のはざまに置かれた人たちに向けた弁当配達などの活動を行うために協同労働団体に。ボランティアを越えた、持続可能な事業を目指しています。 ...
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