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北海道・苫小牧 大学生発信の座談会「未来を変える性教育」 30人が参加、その場で継続決定
北星学園大学 りなさん、苫小牧まちづくり地福所長 堀川紅美
ワーカーズコープ苫小牧まちづくり地域福祉事業所(北海道苫小牧市、コミュニティセンターの指定管理者など)は、大学生が発信者となった、SDGs座談会「未来を変える性教育~若年層が抱える問題に向き合って」を、3月6日に住吉コミュニティセンターで開催し、昼の部、夜の部合わせて約30人が参加しました。(北星学園大学 りなさん、苫小牧まちづくり地福所長 堀川紅美)
4つのトピックス 講座の中心テーマは「学校教育における性教育の不足について」。
それを伝えるため、発信者の大学生りなさんが、4つのトピックにわけパワーポイントでわかりやすく説明しました。
①世界的にスタンダードな性教育とはどのようなものか?
ユネスコとWHOが共同発表する世界基準は、性教育=人権教育と位置付けていることや、先進国の実際の授業について。
②日本の学校における性教育の現状。
基本的に小学4年、中3年、高校2年の...
4つのトピックス 講座の中心テーマは「学校教育における性教育の不足について」。
それを伝えるため、発信者の大学生りなさんが、4つのトピックにわけパワーポイントでわかりやすく説明しました。
①世界的にスタンダードな性教育とはどのようなものか?
ユネスコとWHOが共同発表する世界基準は、性教育=人権教育と位置付けていることや、先進国の実際の授業について。
②日本の学校における性教育の現状。
基本的に小学4年、中3年、高校2年の...
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