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小農・森林ワーカーズニュースから

 春は農作業の季節です。稲作のための田んぼの確保、田起こしなどの作業、野菜づくりでは、春夏作の種蒔きなどを始める事業所・現場も多いのではないでしょうか。

 日本労協連小農・森林ワーカーズプロジェクト全国ネットワーク事務局では、2月5日に担当役員によるWeb会議を開き、今後の活動について意見交換しました。さらに、労協センター事業団顧問で、自ら「百姓」を名乗り、長く農業に取り組んでいる黒木義昭さんを講師に、「小さな農業とは何か」をテーマに学習会を開きました。

 また、九州・沖縄の「小農・森林ワーカーズNEWS」(2021年3月号)が発行されました。紹介します。

 記事中、目を引くのは、昨年の田んぼの状況報告です。

 九州・沖縄の全組合員が年間食べる米の自給を目指しての取り組み。素晴らしい心意気です。

 他の地域でも、小農・森林ワーカーズの取り組みをお寄せください。

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