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東京 反貧困ネットと 「しごと相談交流会」14人が相談に 協同労働の現場紹介も
本紙 炭谷
反貧困ネットワーク新型コロナ災害緊急アクションとワーカーズコープ東京統括事業本部は、「第2回 しごと探し・しごとづくり相談交流会」を、東京・池袋の日本労協連本部で3月6日に開催。外国人2人を含む、20〜40代までの14人が訪れました。(本紙 炭谷)
相談交流会は昨年12月に続き2回目。
今回ワーカーズコープからは、東京の5事業本部に加え、東埼玉事業所、ちば物流事業所なども参加しました。
反貧困ネットワーク瀬戸大作事務局長があいさつ。
「昨年5月から500件を超える相談を受け、生活保護につなげ住居を確保してきた。仕事が見つからず、孤立感を深める人たちが増え、状況は深刻化している。私も協同組合(パルシシテム生協)で働いているが、仲間と助け合える居場所や仕事をワーカーズコープと一緒につくりながら、人を簡単に切り捨てる社会を変えていきたい」
ワーカーズコープの実践を知ってもらおうと、学童クラブやフードパントリー(足立わくわく地域福祉)、生活困窮...
今回ワーカーズコープからは、東京の5事業本部に加え、東埼玉事業所、ちば物流事業所なども参加しました。
反貧困ネットワーク瀬戸大作事務局長があいさつ。
「昨年5月から500件を超える相談を受け、生活保護につなげ住居を確保してきた。仕事が見つからず、孤立感を深める人たちが増え、状況は深刻化している。私も協同組合(パルシシテム生協)で働いているが、仲間と助け合える居場所や仕事をワーカーズコープと一緒につくりながら、人を簡単に切り捨てる社会を変えていきたい」
ワーカーズコープの実践を知ってもらおうと、学童クラブやフードパントリー(足立わくわく地域福祉)、生活困窮...
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