この記事は会員限定です

労協連・センター・社連 3・11「原発ゼロ自然エネルギー100世界会議」で 循環型社会実現テーマに鼎談を企画

総合企画開発本部事務局長 伊藤剛
労協連・センター・社連 3・11「原発ゼロ自然エネルギー100世界会議」で 循環型社会実現テーマに鼎談を企画
 東日本大震災から10年を迎えた3月11日に、「原発ゼロ自然エネルギー100世界会議」(主催:原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟、日本労協連も協賛)がWebで開かれました。クリーン・エネルギーへのシフトを推進する世界の動向を日本に伝え、福島原発事故後の日本の現状と課題を世界に発信しようと企画されたもの。Webで「全体セッション」「原発ゼロ」「自然エネルギー100」「10年後の福島」「映像」「国内外の取り組み」のテーマごとにチャンネルを設け、国内外の専門家、国会議員、当事者らを交えたパネルディスカッションやワークショップ、各地との中継が行われました。日本労協連は「国内外の取り組み」のチャンネルに、「小さな試みから、社会の仕組みを変えていく─循環社会の実現に向けて私たちが出来ること」の企画を持って参加しました。(総合企画開発本部事務局長 伊藤剛)  この企画は、福岡県の生ゴミを堆肥にかえる市民活動を長年取り組んでいる、たいら由以子さん(NPO法人循環生活研究所理事)と、岡山県の田中優さん(未来バンク理事長・天然住宅代表)、古村伸宏さん(労協連理事長)が、それぞれの取り組みを紹介して、循環型...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。