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協同総研 30周年 「協同社会のデザイン」テーマに記念集会 コロナ禍と労協法制定 未来を展望する研究所へ
協同総研 荒井絵理菜
一般社団法人協同総合研究所は、「30周年記念集会 協同社会のデザインに向けて」を3月13日、オンラインで開き、約130人が参加。会員以外の申し込みは約半数ありました。1991年の設立から今日までの軌跡を振り返り、研究所の役割と成果を確認するとともに、労働者協同組合法施行を前に、労働者協同組合、協同労働を未来にどう活かしていくのか、研究と実践の分野を横断した議論が繰り広げられました。(協同総研 荒井絵理菜)
記念対談 藤原辰史さん(京大人文研)×古村理事長 30年の歴史を映像で振り返り、古村伸宏理事長があいさつ。
「コロナ禍が続く中、本研究所のテーマでもあった労働者協同組合法が昨年末に成立した。130人が集まった30年前の設立総会で、初代専務理事の菅野正純さんが『人類の危機を打開するために私たちが企業と地域、ひいては国と世界全体の主人公となる意志と責任と能力を持つことが求められている。労働者協同組合と協同労働を総合的に研究し、その担い手を育て、協同労働運動の発展に重要な役割を果たしていきたい』と決意を述べられた。改めて協...
記念対談 藤原辰史さん(京大人文研)×古村理事長 30年の歴史を映像で振り返り、古村伸宏理事長があいさつ。
「コロナ禍が続く中、本研究所のテーマでもあった労働者協同組合法が昨年末に成立した。130人が集まった30年前の設立総会で、初代専務理事の菅野正純さんが『人類の危機を打開するために私たちが企業と地域、ひいては国と世界全体の主人公となる意志と責任と能力を持つことが求められている。労働者協同組合と協同労働を総合的に研究し、その担い手を育て、協同労働運動の発展に重要な役割を果たしていきたい』と決意を述べられた。改めて協...
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