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高知市議会 岡崎市長、細木議員の労協法活用等の質問に 「地域力低下、アフターコロナ見据え 地域活動に応用できるよう支援」
3月10日の高知市議会定例会で、細木良議員(日本共産党)が、労働者協同組合法成立の意義と活用について代表質問。岡﨑誠也高知市長が答弁しました。その要旨です。(議会中継より。文責編集部)
細木議員質問
昨年12月の国会で、労働者協同組合法が全会一致で可決成立し、今後2年以内に施行される予定となっている。地域のさまざまな課題に取り組む組織作りに、大きな期待が寄せられている。労協法成立の意義や、本法施行への期待と活用したまちづくりのイメージを伺いたい。 岡㟢市長答弁
与・野党問わず、多くの国会議員が関わり、私たちもこの法律の制定に取り組んできた。長い時間がかかったが成立してよかったと認識している。
複雑・複合的な課題を抱えている地域で、高齢化による地域力の低下やアフターコロナを見据えると、より支え合いを基本とする地域共生、社会の仕組みが有用だ。
労働者自らが、自分たちの住む地域のニーズに応じた事業を考えながら、すべての人が協同労働という働き方で事業を起こす、創...
細木議員質問
昨年12月の国会で、労働者協同組合法が全会一致で可決成立し、今後2年以内に施行される予定となっている。地域のさまざまな課題に取り組む組織作りに、大きな期待が寄せられている。労協法成立の意義や、本法施行への期待と活用したまちづくりのイメージを伺いたい。 岡㟢市長答弁
与・野党問わず、多くの国会議員が関わり、私たちもこの法律の制定に取り組んできた。長い時間がかかったが成立してよかったと認識している。
複雑・複合的な課題を抱えている地域で、高齢化による地域力の低下やアフターコロナを見据えると、より支え合いを基本とする地域共生、社会の仕組みが有用だ。
労働者自らが、自分たちの住む地域のニーズに応じた事業を考えながら、すべての人が協同労働という働き方で事業を起こす、創...
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