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センター九州 法成立で立ち上げ相談など 「人新世の『資本論』」読んだ方からも

ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部 事務局長 高橋弘幸
 労協法成立後、さまざまな団体、個人から労協法人立ち上げの相談や、問い合わせがあります。ワーカーズコープ・センター事業団九州事業本部での様子を紹介します。(事務局長 高橋弘幸) 卒業生の働く場を  福岡市と佐賀県武雄市で、神村学園(鹿児島県)の通信制高校の運営と、その生徒向けの放課後等デイサービスを行うNPO法人「十月の森」から、「協同労働で卒業生の働く場所をつくりたい」と相談があり、話し合いを重ねています。

 通信制高校に通う生徒の中には、発達障がいなどがあり、就職しても離職を繰り返し、地元に帰り引きこもってしまう人もいるため、卒業生の働く場所をつくる必要性を感じていました。

 十月の森の伊東秀基理事長は、前職(広告デザイン)でつながりのあった、福岡県生活協同組合連合会の菊谷宗徳専務理事に相談。「ワーカーズコープでつくった方がいいのでは?」と助言されたことから、竹森鉄本部長、高橋弘幸事務局長と懇談することになりました。

 映画「人生、ここにあり」を紹介すると早速視聴して感銘を受けていただいた...
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