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「浦河べてるの家」労協連準会員に 佐賀県武雄市のNPO「十月の森」も 必然だった出会い 共に汗を流し、協同労働の裾野広げたい
北海道「浦河べてるの家」労協連準会員に
北海道浦河町の社会福祉法人「浦河べてるの家」と佐賀県武雄市の特定非営利活動法人「十月の森」が労協連の準会員になりました。
「浦河べてるの家」は、精神障害などがある当事者の地域活動拠点で、就労サポート、生活サポート、訪問看護、介護などの活動を展開しています。「仕事おこし」「当事者研究」などでワーカーズコープと連携を重ねてきました。
準会員となることを承認した3月25日の労協連理事会では、「浦河べてるの家」の佐々木実理事長があいさつ。
「1983年に『安心してサボれる会社づくり』『弱さを絆に』などの理念で、精神障害者の体験を生かした地域貢献として、日高昆布の産直に挑戦し、障害がある人の働く場、生活の場づくり、生活が困窮した人たちへの支援などを行ってきた。自分の苦労を地域の苦労へ、地域の苦労を自分たちの苦労にしてきた。一緒に悩み一緒に知恵を出し合い、きびしい時代だが、皆さんとともに切り開いていきたい」
向...
「1983年に『安心してサボれる会社づくり』『弱さを絆に』などの理念で、精神障害者の体験を生かした地域貢献として、日高昆布の産直に挑戦し、障害がある人の働く場、生活の場づくり、生活が困窮した人たちへの支援などを行ってきた。自分の苦労を地域の苦労へ、地域の苦労を自分たちの苦労にしてきた。一緒に悩み一緒に知恵を出し合い、きびしい時代だが、皆さんとともに切り開いていきたい」
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