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労協連本部 コロナ禍で困窮する女性のための相談会 「話し聞いてもらえ一人じゃないと」の声
統合本部事業推進本部事務局長 牧野斉
コロナ禍で女性の貧困が注目される中、「女性による女性のための相談会」(主催:実行委員会)が3月13、14日に東京都新宿区の大久保公園で開催され、日本労協連からも5人がボランティアで参加。2日間で122件の相談がありました。(統合本部事業推進本部事務局長 牧野斉子)
ボランティアや寄付などで運営 相談会は、新型コロナウイルス感染症の影響などで困窮し、さまざまな悩みや課題を抱える女性が、それぞれのニーズにあった継続的な支援を受けられ、社会的に孤立してしまわないように、と開かれました。
当日は200人を超えるスタッフが集合。生活支援、労働組合、医療関係、DV被害支援、カウンセラーなど複数の相談員を配置し、個別相談を実施。
さらに、日用品、生理用品などの生活必需品、食品などを配布。農民連(農民運動全国連合会)の生産者の方たちが送ってくれた野菜、果物、花などがブースを彩りました。多くの寄付(331万円超)も集まり、参加者に最低限の必要なものを提供することができました。
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ボランティアや寄付などで運営 相談会は、新型コロナウイルス感染症の影響などで困窮し、さまざまな悩みや課題を抱える女性が、それぞれのニーズにあった継続的な支援を受けられ、社会的に孤立してしまわないように、と開かれました。
当日は200人を超えるスタッフが集合。生活支援、労働組合、医療関係、DV被害支援、カウンセラーなど複数の相談員を配置し、個別相談を実施。
さらに、日用品、生理用品などの生活必需品、食品などを配布。農民連(農民運動全国連合会)の生産者の方たちが送ってくれた野菜、果物、花などがブースを彩りました。多くの寄付(331万円超)も集まり、参加者に最低限の必要なものを提供することができました。
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