この記事は会員限定です
ログイン
新潟市こども創作活動館 コロナ禍だからこそ「おひるごはん食堂」 お腹すかせた子ども、余裕がない親のため12月から開始
本紙 岩田
ワーカーズコープ新潟事業所はこども創作活動館(指定管理者)で、12月から「おひるごはん食堂」(子ども食堂)を開いています。コロナ禍で大変な思いをしている保護者と、必要とする子どもたちのためにと始めました。(本紙 岩田)
開館時「お腹空いた」 昨年4月、ワーカーズコープがこども創作活動館の指定管理者になり、6人のスタッフで運営。
9〜18時まで開館し、0歳から中学生までが自由に遊べ、造形・鑑賞活動、スポーツなどを通して子どもたちの創造力を育んでいます。親子行事や家族のおしゃべり会も開き、親たちの居場所にも。学習の遅れが目立つ子どもたちのため学習支援も始めました。
学校の休業日は、ずっとスタッフに抱っこやおんぶをせがみ、くっついて回る小学生の三姉妹がいました。他の子の母親にまで抱っこされている姿を見たスタッフたちは、交代で受け止めるように。食事はほぼコンビニ。開館の9時に入ってくるなり「お腹空いた」と言うことも。
他にもご飯代わりにスナッ...
開館時「お腹空いた」 昨年4月、ワーカーズコープがこども創作活動館の指定管理者になり、6人のスタッフで運営。
9〜18時まで開館し、0歳から中学生までが自由に遊べ、造形・鑑賞活動、スポーツなどを通して子どもたちの創造力を育んでいます。親子行事や家族のおしゃべり会も開き、親たちの居場所にも。学習の遅れが目立つ子どもたちのため学習支援も始めました。
学校の休業日は、ずっとスタッフに抱っこやおんぶをせがみ、くっついて回る小学生の三姉妹がいました。他の子の母親にまで抱っこされている姿を見たスタッフたちは、交代で受け止めるように。食事はほぼコンビニ。開館の9時に入ってくるなり「お腹空いた」と言うことも。
他にもご飯代わりにスナッ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。