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よい仕事集会分科会から② 生活就労サポートセンターいしかり生活困窮者自立支援ワーカーズコープ石狩地域福祉事業所 誰もが対等に働ける協同労働を地域に
北海道石狩郡のワーカーズコープ石狩地域福祉事業所生活就労サポートセンターいしかり(生活困窮者自立支援)鹿内弘恵さん(現在、日胆まちづくり地域福祉事業所)の報告です。
鹿内弘恵さんの報告
フードパントリーを 私は中学の時、社会の「こうあるべき」という考え方に馴染めず不登校に。自力で高卒検定を取り大学に入ったが、卒業後は、さまざまな理由で転職を繰り返した。
当事者研究で知り合った佐藤真理子さん(恵庭地福)の紹介で、9月にサポートセンターのスタッフに。
ワーカーズが関わっている、「とうべつみんなの食堂ネットワーク」の会議に参加。コロナで食堂が開けず、食品が余っていると聞き、フードパントリーを提案。ぜひやろうとなりワーカーズが事務局になって12〜1月、3回開いた。 家で作れるようカレーシチューの材料セットを準備。軽度認知症がある元農家のAさんも参加。農家にもらった野菜を確認して、慣れた包丁さばきで傷んだ部分を切り落としていた。 「まだ働けるのに」 サポートセンターには...
フードパントリーを 私は中学の時、社会の「こうあるべき」という考え方に馴染めず不登校に。自力で高卒検定を取り大学に入ったが、卒業後は、さまざまな理由で転職を繰り返した。
当事者研究で知り合った佐藤真理子さん(恵庭地福)の紹介で、9月にサポートセンターのスタッフに。
ワーカーズが関わっている、「とうべつみんなの食堂ネットワーク」の会議に参加。コロナで食堂が開けず、食品が余っていると聞き、フードパントリーを提案。ぜひやろうとなりワーカーズが事務局になって12〜1月、3回開いた。 家で作れるようカレーシチューの材料セットを準備。軽度認知症がある元農家のAさんも参加。農家にもらった野菜を確認して、慣れた包丁さばきで傷んだ部分を切り落としていた。 「まだ働けるのに」 サポートセンターには...
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