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協同労働推進議員連盟(ワーカーズ議連)設立 労働者協同組合の活動をサポート 6日、総会

協同労働推進議員連盟(ワーカーズ議連)設立 労働者協同組合の活動をサポート 6日、総会
 「協同労働推進議員連盟(ワーカーズ議連)」設立総会が6日、参議院議員会館で開かれ、超党派の国会議員26人、代理10人が出席。篠原孝(立民)、桝屋敬悟(公明)両氏が共同代表に就任しました。議連には73人の議員が名を連ねています。議連は2年以内に施行される労働者協同組合法に基づく労働者協同組合の「設立・移行を支援するとともにその活動をサポートすること」を目的としています。

篠原孝、桝屋敬悟両氏が共同代表
超党派73人参加   河村顧問「法がきちっとうまく動くよう推進」 太田顧問「地域で具体的な問題を手助け」 郡司顧問「官、民と協同組合があって健全に」  総会は里見隆治参議院議員が司会。桝屋敬悟衆議院議員が役員案を示し、拍手で承認。「状況によって小回りのきく、活発な議連にしていきたい」と抱負。

 篠原孝衆議院議員が共同代表あいさつ。「競争社会で絆が弱まり、協同の力が忘れ去られている。どの政党も、なんとかしないと、ということで一致団結し、この法が成立したと思う。...
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