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労協法制定記念Web座談会 東北復興本部3事業所の仲間が語る  協同労働のリアルな役割と可能性

本紙 本田真智子
労協法制定記念Web座談会 東北復興本部3事業所の仲間が語る  協同労働のリアルな役割と可能性
「労働者協同組合法」制定記念企画『東北復興10年の歩みと、コロナ禍における協同労働の可能性』(主催:ワーカーズコープ・センター事業団、一般社団法人社会連帯機構)の、Web座談会が3月26日に開かれました。センター事業団田中羊子理事長がコーディネートし、映画「Workers 被災地に起つ」で登場した3事業所の5人の仲間が取り組みや想いなどを語り、厚生労働省広報室長野㟢伸一さんと日本労協連名誉理事永戸祐三さんがコメントしました。これは、日本労協連が東日本大震災後の2011年7月に設置した東北復興本部の取り組みを振り返り、協同労働の可能性を探ろうと開かれました。(本紙 本田真智子)   仕組みや仕事を自分たちで作れる 大槌おおつち地域福祉事業所地域共生ホームねまれや
所長 東梅麻奈美さん ・岩手県大槌町
 12年に緊急雇用創出事業を活用してスタート。16年に共生型ねまれや開所。高齢者通所介護、学童保育、日中一時支援、菓子工房、子ども食堂、お茶っこサロン、ひきこもり支援などを実施。
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