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秋田大仙・いぶりんが祝う会 就労継続支援B型利用登録26人で手狭に 生活介護もと移転し開所
秋田大仙・いぶりん所長 加藤雅代
ワーカーズコープ大仙地域福祉事業所いぶりん(秋田県大仙市)は、2017年に清掃現場が立ち上げた就労継続支援B型事業所で、現在は就労移行、計画相談も運営しています。利用者が26人に増えたことと、大仙市と近隣市町村に足りない生活介護を計画していることから、3月25日に大仙市の旧保健センターに移転。4月1日には、移転開所式を兼ねたお祝い会をしました。(所長 加藤雅代)
みんなで決意表明
普段なら保護者や地域の関係者を招いた移転開所式をするところですが、コロナ禍で毎年行っているお祝いの会で開所も祝うことに。
今年は組合員手作りのお弁当に紅白饅頭、いただいたお菓子や飲み物を並べ、組合員や支援学校を卒業したばかりの新たなメンバー(利用者)の紹介からスタート。
それぞれが今年度の決意を表明。メンバーからは「利用を週2回に増やしたい」「いぶりんが好きなのでこれからも頑張りたい」と嬉しい言葉も。笑顔で拍手をする仲間の様子から、今年も楽しんで仕事をしようという気持ちを感じました。
その後はお楽...
今年は組合員手作りのお弁当に紅白饅頭、いただいたお菓子や飲み物を並べ、組合員や支援学校を卒業したばかりの新たなメンバー(利用者)の紹介からスタート。
それぞれが今年度の決意を表明。メンバーからは「利用を週2回に増やしたい」「いぶりんが好きなのでこれからも頑張りたい」と嬉しい言葉も。笑顔で拍手をする仲間の様子から、今年も楽しんで仕事をしようという気持ちを感じました。
その後はお楽...
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