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福井 夜の河川敷彩る「紙さくら」 足羽川 桜のあかりプロジェクトで

福井事業所所長 森本喜美子
福井 夜の河川敷彩る「紙さくら」 足羽川 桜のあかりプロジェクトで
 福井市を流れる足羽川沿いの桜並木は、「日本さくら名所100選」にも入る桜の名所。例年、桜の花が咲く時期には多くの市民や観光客で賑わいます。

 この足羽川河川敷で4月3日、福井市観光協会の呼びかけで、「みんなでつくる桜のあかりプロジェクト」が行われ、18~21時に市民が作った4000個の「紙さくら」がライトアップされました。

 ワーカーズコープ福井事業所が運営する13の学童クラブに通う子どもたちも、観光協会からもらった型紙を切り貼りして組み立て、思いおもいに絵を描き335個の紙さくらを製作・提供。イベントを盛り上げました。  当日、紙さくらに付けられたライトが灯ると、会場のあちらこちらで「綺麗!」「素敵!」「癒される~!」などの声が上がりました。昨年はコロナ禍でこのイベントは中止になってしまいましたが、このことがより大きな感動を呼び起こしたようです。

 本当に綺麗なライトアップでした。

 「来年は家族の願いも紙さくらに書きたい!」「おうちの人にも書いて...
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