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京都高齢者生協・NPOくらしコープの住まい、暮らしを支援する2人のリーダー
日本労協連共にはたらくプロジェクト 西日本 花﨑昌子
外国人観光客が減る、静かな金閣寺そば。新緑の左大文字に向かう。4月上旬、京都市北区紫野にある京都高齢者生活協同組合(くらしコープ)へ、丸2年ぶり。住まいにかかわる2つの公的事業(次世代下宿「京都ソリデール事業」=生協法人で。「居住支援事業」=NPO法人くらしコープで)の取り組みを詳しくお聞きした。(日本労協連共にはたらくプロジェクト 西日本 花﨑昌子)
ソリデール事業
「高齢者と若者」23組実現 評価上がるが府委託料は年々減額 ソリデールとは、フランス語で連帯を意味する。NPO法人くらしコープの福島広志副理事長が「自分が聞いている範囲では」と、起源を教えてくれた。
「ヨーロッパで熱波が続き、高齢者がバタバタと倒れる。一方で家賃が高く、若者の住宅事情は最悪。そこで高齢者は若者がいることで安心感があり、若者は安く住宅が借りられるように、NPOが取り持った」
京都高齢者生協は、京都府が2016年度にソリデール事業をスタートさせた当初から「マッチング事業者」として取り組んでおり、高齢者宅に大学生が...
「高齢者と若者」23組実現 評価上がるが府委託料は年々減額 ソリデールとは、フランス語で連帯を意味する。NPO法人くらしコープの福島広志副理事長が「自分が聞いている範囲では」と、起源を教えてくれた。
「ヨーロッパで熱波が続き、高齢者がバタバタと倒れる。一方で家賃が高く、若者の住宅事情は最悪。そこで高齢者は若者がいることで安心感があり、若者は安く住宅が借りられるように、NPOが取り持った」
京都高齢者生協は、京都府が2016年度にソリデール事業をスタートさせた当初から「マッチング事業者」として取り組んでおり、高齢者宅に大学生が...
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