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新労協運動時代 協同労働の実践を地域に
本紙 本田真智子
ワーカーズコープ・センター事業団は、2020年度第3回全国所長会議を、4月15(全体会)、16日(分散会)に労協連本部(東京・池袋)と全国を結んでWebで開催し、全体会では339アクセスがありました。コロナ禍で労働者協同組合法が成立した歴史的な必然に胸躍らせ、法施行までに労協法と協同労働の実践を誰にどう届けるかを考え合いました。(本紙 本田真智子)
センター所長会議
伝えるほど共感が広がる 労協連本部会場には新人事務局員候補も参加 「想いや願いを一緒に」と
本気になって話す 田中羊子理事長が「コロナ禍にあって、よい仕事や経営改革をやり遂げて、労協法を実現できた中で、みんなと無事に新年度を迎えられたことを嬉しく思っている。施行は1年半後だが、私たちが本気になって労協法を伝えて、地域からこの法律を使いたい、協同労働を活かしたいという人々の熱い波を起こすことで、自治体が本気になってこの法律を市民に周知し、地域づくりに活用しようという流れをつくり出したい。私たちの協同労働の実践があって労協法ができたということを...
センター所長会議
伝えるほど共感が広がる 労協連本部会場には新人事務局員候補も参加 「想いや願いを一緒に」と
本気になって話す 田中羊子理事長が「コロナ禍にあって、よい仕事や経営改革をやり遂げて、労協法を実現できた中で、みんなと無事に新年度を迎えられたことを嬉しく思っている。施行は1年半後だが、私たちが本気になって労協法を伝えて、地域からこの法律を使いたい、協同労働を活かしたいという人々の熱い波を起こすことで、自治体が本気になってこの法律を市民に周知し、地域づくりに活用しようという流れをつくり出したい。私たちの協同労働の実践があって労協法ができたということを...
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