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北海道 苫小牧市・岩倉市長と懇談 「時代が求めていた労協法 積極的な提案を」
北海道事業本部事務局長 岩城亮平
ワーカーズコープ・センター事業団北海道事業本部は、3月30日に苫小牧市の岩倉博文市長と懇談しました。(事務局長 岩城亮平)
懇談は、苫小牧市が早くから「協同労働」に注目し、市政に取り入れてくれたことへの感謝と、労働者協同組合法の成立報告を兼ねて行われたもの。
ワーカーズコープ・センター事業団永戸祐三特別相談役、田中羊子理事長、北海道事業本部平本哲男本部長、苫小牧まちづくり地域福祉事業所堀川紅美所長、日胆まちづくり地域福祉事業所田中春代所長、岩城の6人が参加しました。
岩倉市長は、ワーカーズコープが苫小牧市コミュニテイーセンターの指定管理者に選ばれた時を振り返り、「新しい視点を持った団体に担ってもらうことで市政を活性化したいと考えた」。
労協法成立の経緯や概要を説明を聞き、「ずいぶん時間がかかったが、よく諦めずに頑張りましたね」と労い、「少子高齢化、人口減少時代に入り、働き方の改革が求められている。『協同労働』もその答えの一つ。労協法は時代が求めていたものだと...
懇談は、苫小牧市が早くから「協同労働」に注目し、市政に取り入れてくれたことへの感謝と、労働者協同組合法の成立報告を兼ねて行われたもの。
ワーカーズコープ・センター事業団永戸祐三特別相談役、田中羊子理事長、北海道事業本部平本哲男本部長、苫小牧まちづくり地域福祉事業所堀川紅美所長、日胆まちづくり地域福祉事業所田中春代所長、岩城の6人が参加しました。
岩倉市長は、ワーカーズコープが苫小牧市コミュニテイーセンターの指定管理者に選ばれた時を振り返り、「新しい視点を持った団体に担ってもらうことで市政を活性化したいと考えた」。
労協法成立の経緯や概要を説明を聞き、「ずいぶん時間がかかったが、よく諦めずに頑張りましたね」と労い、「少子高齢化、人口減少時代に入り、働き方の改革が求められている。『協同労働』もその答えの一つ。労協法は時代が求めていたものだと...
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