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埼玉 藤本所沢市長 懇談でワーカーズの働き方に関心「これからの社会に必要」

ワーカーズコープ埼玉西部地域福祉事業所副所長 藤野海秀
埼玉 藤本所沢市長 懇談でワーカーズの働き方に関心「これからの社会に必要」
 ワーカーズコープ埼玉事業本部は、県内の市長懇談を進めています。4月9日には所沢市藤本正人市長と懇談。日本労協連古村伸宏理事長、埼玉事業本部藤谷英樹本部長、小川勇気事務局長、埼玉西部地域福祉事業所須賀貴子所長、藤野海秀副所長、末吉美帆子市議会議長が出席しました。懇談は末吉議長の仲介で実現しました。(ワーカーズコープ埼玉西部地域福祉事業所副所長 藤野海秀)  古村理事長が労働者協同組合法の内容とワーカーズコープの仕組みや法制定までの軌跡、事業形態の特色(NPOとの違い等)などを紹介し、藤谷本部長が埼玉県議会や大野知事との懇談状況、県内の各エリアで法施行の周知を推進していることを説明しました。

 須賀所長が所沢市内での取り組みとして、埼玉西部地福の障がい者就労の場づくりや、地元農家や畜産業者等との農福連携を紹介し、地域産業を一緒に支える展望を話しました。

 藤本市長はワーカーズの働き方に関心を示し、「農業・林業や観光などの地域資源を掛け合わせを通じて、働く場を中心に地域の人々が活力を高めていけるように、市民にも知らせ...
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