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千葉でも労協法成立記念フォーラム 「生活保護脱し組合員に」など実践報告

日本労協連専務理事 田嶋康利
千葉でも労協法成立記念フォーラム 「生活保護脱し組合員に」など実践報告
 「『労働者協同組合法』成立記念フォーラムinちば」(主催:協同労働の協同組合ネットワークちば)が4月7日にWebで開かれ、千葉県内を中心に92アクセス、100人以上が参加しました。(日本労協連専務理事 田嶋康利)  ネットワークちば共同代表で、ワーカーズコープちばの菊地謙理事長が司会を務めました。

 共催団体の一般社団法人千葉県労働者福祉協議会、鈴木光会長が「労協法は雇用の場を見直す大切な法律だが、認知度は低い。法の趣旨と目的を広めていくことが大事だ。全ての人が取り残されない地域づくりを進めていこう」と開会あいさつ。

 日本労協連田嶋専務理事が、「労働者協同組合法―こんなに活用広がる法の目的/意味」と題して基調講演。法成立の経緯と、法の目的、概要、新たに広がる可能性などを話しました。 地域の困りごとから  続いて、県内の3団体が実践報告。

 ワーカーズ・コレクティブ菜の花は、高齢者宅への配食から始まり、幼稚園や学童保育への食事の配達など仕事を広げました。また、そこから見えてきた...
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