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取手地域福祉事業所 通所介護・学習支援・子ども食堂 介護の専門職と市民がごちゃまぜのみんなのおうちゆう開所

本紙 岩田
 市民による自主グループ「ワーカーズコープ取手」と、ワーカーズコープ東関東事業本部は、一緒に取手地域福祉事業所「みんなのおうちゆう」(通所介護・子ども食堂・学習支援)を4月1日に立ち上げました。閉鎖した医療福祉生協いばらきの介護施設を借り、「ワーカーズコープ取手」が社会連帯で行っていた子ども食堂・学習支援と、東関東事業本部が引き継いだ介護事業を行います。(本紙 岩田) 市民が「ワーカーズコープ」名乗り活動 地域につながりを  孤立化する地域や派遣で使い捨てにされる若者に心を痛めていた、川﨑友博さん(子ども食堂「ゆう」代表)は2013年、NHKで協同労働を紹介する番組を観て「協同労働なら昔のような地域のつながりを取り戻し、若者が主体的にやりがいある仕事をつくれる」と思いました。  14年、茨城県母親大会では委員の﨏川宏子さんが、映画「ワーカーズ」を監督した森康行さんを講師に招き、分科会「ワーカーズってなに」を開きました。  川﨑さんと知り合いだった﨏川さんは、一緒に取手市で「ワーカーズ」上映会も開催。地域の人たちに呼びかけ、130人が参加しました。 いつでも使える拠点を  ...
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