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労協法で 立憲民主党がオンライン講習会

 立憲民主党つながる本部と企業・団体交流委員会は、オンライン講習会「ひとも、お金も、ノウハウも。みんなで出し合う新しい働き方『労働者協同組合法』の活用法」を、4月27日に開き、332人が参加しました。再生回数は5068。政党では公明党に続いての取り組みです。 枝野幸男代表があいさつ
 立憲民主党代表の枝野幸男衆院議員(つながる本部本部長)が、「いろいろな場面でこの法律を活用していただき、働き方や経済、社会のあり方も、抜本的に変わる大きなきっかけにしなければならない。それぞれの地域で活用しよう」とあいさつ。  副代表の辻元清美衆院議員も、「労協法はポストコロナ時代に、共生や多様性を、経済活動とコミットしながら社会に根付かせるツールになる。全国に広げたい」。

 「協同労働推進議員連盟」共同代表の篠原孝衆院議員は、「施行までに優良事例をたくさんつくって、皆さんに法律を使っていただきたい」と述べました。  世田谷区保坂展人区長が、「区では、コミュニティの再構築を目指す多様な団体と連携しているが、この事業体のあり方とし...
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