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労協ながの 創立40年、労協法成立記念「労協講座」 地域から持続可能な未来創りへ
本紙 炭谷
企業組合労協ながの、長野県社会連帯ネットワークは、「労働者協同組合法成立記念/労協ながの創立40周年記念第14回労協講座『コロナ禍の現在 ―地域から持続可能な未来を創る』」を、4月15日にWebで開催。労協ながのの組合員を始め、協同組合関係者など50人が参加しました。(本紙 炭谷)
労協ながの鈴木友子理事長が、「労協ながのは1980年に長野中高年雇用福祉事業団としてスタート。現在3つの事業本部、50以上の現場で450人の組合員が就労している。地域でどのように協同労働、労協法を生かしていくのかを学び合う場に」とあいさつ。
日本労協連古村伸宏理事長が、労協法の成立の経過や特徴、労協連について説明しました。 「コモンズづくりに大きな役割」 長野県内で活動する3団体が実践報告。
上田市内で児童クラブや児童館を指定管理者として運営する、ワーカーズコープ上田事業所の中山睦美さんは、2カ所の放課後等デイサービスを立ち上げた経緯を紹介。「協同労働とは、みんな仲良しということではなく、同じ思いを持つ人たちがお互い様の気持ちで働く...
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