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センター事業団36回総代会議案(討論版)
2020年度活動総括(センター)
地域にあらゆる人の命と心をつなぐ「みんなのおうち」をつくりだそう 一、はじめに~総括の中心に置く視点~ 1.労協運動の新たな時代を拓く「労働者協同組合法」が全党全会派一致で成立した。労協法制定の真の意味はどこにあるのか。ここに到達し得た力は何であったのか。
2.コロナ禍の中、私たちは命と向き合う中でよい仕事をどのように深め、経営改革をどのように進めてきたのか。
3.協同労働が利用者や住民を立ち上がらせる力になっている。私たちは社会連帯や地域づくりに乗り出す中で、どんな力と出会っているのか。 二、コロナ禍で創り出してきたよい仕事 私たちの事業所・現場のほとんどは、命を支え、命を育む分野の大事なケアの仕事を担っている。それが利用者や家族、地域にとってかけがえのない仕事であり、私たち働く仲間にとってもかけがえのない居場所であったことに、コロナ禍で気づかされた。 1.命に関わる話し合い深め 非常事態宣言が何度も出される中、「命に関わる話し合いを深め、最終判断は現場自身...
地域にあらゆる人の命と心をつなぐ「みんなのおうち」をつくりだそう 一、はじめに~総括の中心に置く視点~ 1.労協運動の新たな時代を拓く「労働者協同組合法」が全党全会派一致で成立した。労協法制定の真の意味はどこにあるのか。ここに到達し得た力は何であったのか。
2.コロナ禍の中、私たちは命と向き合う中でよい仕事をどのように深め、経営改革をどのように進めてきたのか。
3.協同労働が利用者や住民を立ち上がらせる力になっている。私たちは社会連帯や地域づくりに乗り出す中で、どんな力と出会っているのか。 二、コロナ禍で創り出してきたよい仕事 私たちの事業所・現場のほとんどは、命を支え、命を育む分野の大事なケアの仕事を担っている。それが利用者や家族、地域にとってかけがえのない仕事であり、私たち働く仲間にとってもかけがえのない居場所であったことに、コロナ禍で気づかされた。 1.命に関わる話し合い深め 非常事態宣言が何度も出される中、「命に関わる話し合いを深め、最終判断は現場自身...
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