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静岡・富士事業所 映画「Workers被災地に起つ」 青少年就労支援ネットと上映 ワークショップも

ワーカーズコープ富士事業所 所長 美谷島広樹
静岡・富士事業所 映画「Workers被災地に起つ」 青少年就労支援ネットと上映 ワークショップも
 ワーカーズコープ富士事業所は富士市若者相談窓口「ココ☆カラ」を運営するNPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡と、4月10日、映画「Workers 被災地に起つ」上映会&ワークショップを共催。25人が参加しました。(所長 美谷島広樹)  富士事業所は、生活困窮家庭への学習支援や、3月まであった病院の調理補助現場で、就労に困難を抱える人の受け入れを行ってきました。

 今回のイベントは、日頃から連携している就労支援ネットワークが月1回開催している、若者との交流フォローアップミーティングに参加してきたことから。  ミーティングで、就労支援ネットワークの責任者から「コロナ禍で若者の活躍できる場探しが難しくなっている。料理が得意な人も多いので、キッチンカーなどで何かできないか」という話題が出ました。

 事業所に帰ってこの話をすると、組合員からは、「富士市の田子浦地区(映画『ゴジラ対ヘドラ』の舞台)では、イスラム教の外国人が増えていて、その子どもたちが宗教上の理由で学校の給食に困っているそうだ」と情報が。

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