この記事は会員限定です
ログイン
愛知・小牧第二事業所 老人福祉センター 小針の郷 開館11周年 利用者と記念植樹
小牧市第二老人福祉センター小針の郷 小牧第二企画班 吉田千景
「自分が植えた木 成長が楽しみ」
ワーカーズコープ小牧第二事業所が指定管理者として運営する、愛知県小牧市第二老人福祉センター小針の郷は、開館11周年の記念植樹を、4月8日に行いました。
きっかけは、スタッフの思いつき。ある日、私が正面玄関の花壇に花を植えていると、「せっかくだから利用者と一緒に、ここに11周年の記念樹を植えたらどう?」。この一言から準備が始まりました。
市の了解も取り、スタッフが、「どの木を何本植えようか」「どんな感じで植えようか」など、大盛り上がりで話し合い、シマネトリコとオタフクナンテンを植えることに。
木を植えるのは皆初めての経験。おぼつかない手つきで植える場所の土を掘り起し、石を取り除いたり腐葉土を足したりと準備を進め、前日には、急遽のぼりを作り、紅白のスコップも用意しました。
利用者に参加を呼びかけると、口づてで広がり、あっという間に13人の参加者が集まり、当日は朝早くから、進んで...
きっかけは、スタッフの思いつき。ある日、私が正面玄関の花壇に花を植えていると、「せっかくだから利用者と一緒に、ここに11周年の記念樹を植えたらどう?」。この一言から準備が始まりました。
市の了解も取り、スタッフが、「どの木を何本植えようか」「どんな感じで植えようか」など、大盛り上がりで話し合い、シマネトリコとオタフクナンテンを植えることに。
木を植えるのは皆初めての経験。おぼつかない手つきで植える場所の土を掘り起し、石を取り除いたり腐葉土を足したりと準備を進め、前日には、急遽のぼりを作り、紅白のスコップも用意しました。
利用者に参加を呼びかけると、口づてで広がり、あっという間に13人の参加者が集まり、当日は朝早くから、進んで...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。