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初のみんなのおうち全国交流集会

本紙 松沢
 労協センター事業団の組合員らでつくる一般社団法人日本社会連帯機構は5月8日、「第1回みんなのおうち全国交流集会」を開きました。永戸祐三代表理事が講演、藤田徹専務が基調提起。「映像によるみんなのおうち活動報告」では、栃木県那須、茨城県取手、埼玉県ふじみ野、長野県上田、北海道余市が登場。一部を紹介します。(本紙 松沢) 余市 「まちづくり講座」から「みんなのおうち」へ
「自分で動くことができる」と考えられるようになった  「まちづくり講座」から「みんなのおうち」へ余市の取り組みを、北海道地方委員会の石本依子さんが報告しました。



 困窮者自立相談支援事業がなくなり、事務所も存続の危機に。何をするにも仲間を集めなければと、2月から週1回のまちづくり講座を4回開いた。毎回10人以上参加し、意見交流が止まらず、3月末に「かぜてくらぶ」が誕生した。「まぜて」という意味だ。

 やってみたいことを出し合い、森づくりと子どもの体験活動、移動式ピザ窯づくり講習会(Zoom)を開...
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