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労協法キックオフ集会in徳島 飯泉知事「これからが勝負、多くの県民に知ってほしい」

本紙 炭谷
労協法キックオフ集会in徳島 飯泉知事「これからが勝負、多くの県民に知ってほしい」
 「労働者協同組合法キックオフ集会in徳島」(主催:実行委員会)が、5月15日、徳島市・ヒューマンわーくぴあ徳島をメイン会場にWebで開かれ90人が参加しました。全国知事会会長の飯泉嘉門徳島県知事も会場に駆けつけ、熱く期待を語りました。(本紙 炭谷) 労福協、協同組合など、7団体で実行委員会  実行委員会は、公益財団法人徳島県勤労者福祉ネットワーク、徳島県経営者協会、徳島県森林組合連合会、徳島県生活協同組合連合会、徳島県農業協同組合中央会、公益社団法人徳島県労働者福祉協議会、ワーカーズコープ四国開発本部の7団体で構成。  実行委員会川越敏良代表(徳島県労働者福祉協議会会長)が、「新型コロナの蔓延で失業や地域の疲弊が広がっているが、労働者協同組合法を活用し、地域のニーズに応える多様な事業の創出と持続可能な社会づくりに向かおう。協同労働のネットワーク、プラットフォームづくりにも取り組む」と開会あいさつしました。 古村理事長「ネットワークにも参加を」  飯泉徳島県知事が来賓あいさつ。「コロナ関連離職は10万人以上と言われる状況の中で、協同労働という一つの希望...
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