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島根・浜田 サポステの課題から 就労移行支援の「あんびす」開所
就労支援事業所「あんびす」 管理者 大石和之
ワーカーズコープ ・センター事業団AtoZさんいん事業所(島根県浜田市)は、しまね西部若者サポートステーションの運営を通じて「なかなか就職に結びつかない人たちに障害福祉サービス的支援も必要」という課題が見え、就労支援事業所「あんびす」を4月1日に開始。4月29日の開所式には、大屋俊弘県議、児童クラブを運営するNPO法人かわい芝尾仁理事長、利用予定者保護者、ワーカーズコープの仲間など25人がお祝いに駆け付けました。(管理者 大石和之)
障害福祉サービス的支援も必要 2017年から浜田市で若者サポステを運営していますが、サポステの支援だけではなかなか就職に結びつかない人が多くなってきていることや、学校紹介の求人では就職できない生徒が増えていることなどが、話し合いの中で明らかになってきました。
そうした人たちは、いわゆるグレーゾーンや障がいの診断が出ている人であり、障害福祉サービス的支援も必要ではないかと考えるようになりました。
ニーズ調査で「選択肢増える」と 昨年9月の団会議兼仕事おこ...
障害福祉サービス的支援も必要 2017年から浜田市で若者サポステを運営していますが、サポステの支援だけではなかなか就職に結びつかない人が多くなってきていることや、学校紹介の求人では就職できない生徒が増えていることなどが、話し合いの中で明らかになってきました。
そうした人たちは、いわゆるグレーゾーンや障がいの診断が出ている人であり、障害福祉サービス的支援も必要ではないかと考えるようになりました。
ニーズ調査で「選択肢増える」と 昨年9月の団会議兼仕事おこ...
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