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よい仕事集会分科会から⑤ 労協ながの南信事業本部上伊那事業所 上伊那生協病院売店 清掃現場の若者を見守って
企業組合労協ながの南信事業本部上伊那事業所では、3年前から社会連帯活動として、特別支援学校の清掃教室に講師として組合員を派遣しています。講師を経験した上伊那生協病院売店(受託)スタッフ渋谷久美さんが思いを話します。
売店スタッフ 渋谷久美さんの発言
声をかけ続けて 3年前、「特別支援学校で清掃教室をやるので講師として参加しないか」と呼びかけられ、清掃スキルも身につけ、マルチに働けるようになりたいと思い、勉強も兼ねて参加した。 2年前、特別支援学校の清掃検定試験でオール1級をとった伊藤結奈さんが卒業し、労協ながのの組合員になり、病院(受託)の清掃スタッフに。一緒に仕事ができなくても見守り支えたいと思った。
買い物に来た伊藤さんは、あいさつしても目も合わせてくれず、返事もしてくれなかった。売店スタッフの一人は、「何も話さず指をさすので、何をしてほしいかわからない」。
どうすればいいか悩み、清掃スタッフに伊藤さんの様子を聞き、会った時は、必ず私たちから一言、二言、声をかけるよ...
声をかけ続けて 3年前、「特別支援学校で清掃教室をやるので講師として参加しないか」と呼びかけられ、清掃スキルも身につけ、マルチに働けるようになりたいと思い、勉強も兼ねて参加した。 2年前、特別支援学校の清掃検定試験でオール1級をとった伊藤結奈さんが卒業し、労協ながのの組合員になり、病院(受託)の清掃スタッフに。一緒に仕事ができなくても見守り支えたいと思った。
買い物に来た伊藤さんは、あいさつしても目も合わせてくれず、返事もしてくれなかった。売店スタッフの一人は、「何も話さず指をさすので、何をしてほしいかわからない」。
どうすればいいか悩み、清掃スタッフに伊藤さんの様子を聞き、会った時は、必ず私たちから一言、二言、声をかけるよ...
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