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東京・板橋 こぶし保育園 「ザ・蓮根ファーム」へ遠足 畑で収穫、虫捕り1日過ごす
こぶし保育園 三井貴子園長
ワーカーズコープ東京北部事業本部こぶし保育園(板橋区)は、4月23日、歩いて15分のところにある「ザ・蓮根ファーム」に遠足に行き、4、5歳児30人が畑で大根、ブロッコリーの収穫をして自然の中で過ごしました。4月に入団して研修中の上田健介さんと内田和也さんも参加しました。三井貴子園長の報告です。
ブロッコリーの脇芽を摘んで
畑の中で弁当広げ
街中にあるこぶし保育園の周辺には自然がほとんどないが、同じ区内でも収穫体験をさせてもらっている畑「ザ・蓮根ファーム」には自然が残っている。大好きな親に作ってもらったお弁当を持って、自然の中で1日遊ぼうと遠足に行くことに。子どもたちは2歳から収穫体験をしているので、畑のことをよく知っていて虫捕りもできると喜んだ。
畑で収穫。子どもたちは慣れた手つきで、大根を左右に揺さぶって力を入れて思いっきり抜き、小ぶりのブロッコリーを茎からもぎとっていた。 その後、他の野菜を見たり、バッタやテントウムシを捕った。畑の中でお弁当を広げると、「今日はゆっくり食べよう」と、自然を満喫しているようだった。
畑で収穫。子どもたちは慣れた手つきで、大根を左右に揺さぶって力を入れて思いっきり抜き、小ぶりのブロッコリーを茎からもぎとっていた。 その後、他の野菜を見たり、バッタやテントウムシを捕った。畑の中でお弁当を広げると、「今日はゆっくり食べよう」と、自然を満喫しているようだった。
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