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NHK「クローズアップ現代+」深刻な雇用情勢が続く中で「協同労働」を特集

NHK「クローズアップ現代+」深刻な雇用情勢が続く中で「協同労働」を特集
 NHKテレビ『クローズアップ現代+』(5月26日放送)で「協同労働」が特集されました。タイトルは「グローバル企業にも負けない!? 世界で注目の働き方」。国内の部分を中心に紹介します。
話し合いをあきらめない―社会に役立つよい仕事をしたい人たちの感性つかむ 「みんなで相談し、協力してやる。ここで働けてよかった」ちば・石山さん
「話し合ううちに、だんだん他人ごとから自分ごとに」亘理・大久保さん
「みんなで話して決め、腹にすわったものは崩れない」無茶々園・大津さん  井上裕貴、保里小百合両アナウンサーが「コロナ禍で深刻な雇用情勢が続く中で改めて注目されているのが協同労働。労働者一人ひとりが出資をして、経営方針についても話し合い、みんなの意見を反映して働く」と、紹介。「去年12月に労働者協同組合法が成立、協同労働がさらに広がると見られている」と述べ、内外の事例の映像に。  コロナ禍で失業、去年10月、ワーカーズコープちばに入り、病院や介護事業所の送迎の仕事をしている石山翔太さんは「前は命令されて、上から言われて、ぼんぼん...
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