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センター事業団総代会議 新労協時代 「私たちの」運動から「みんなの」運動へ
6月19、20日に開かれる第36回通常総代会を前に、全国のワーカーズコープ・センター事業団の事業本部は総代会議を開催。議案を深めています。
北関東 持続可能な地域社会実現のため 群馬、栃木でそれぞれ5億目指す
北関東事業本部は5月16日に、「群馬エリア5億円、栃木エリア5億円」をスローガンに、宇都宮市総合コミュニティーセンターで総代会議を開き、26人超が参加しました。(事務局長 人見延江)
小白井加代子本部長が20年度の総括。「経営はコロナ禍で悪化を懸念したが、全事業所の仲間たちの頑張りと体制を整えたことで、収入は前年から3%増、原価率は14・1%改善。昨年度の事業高は、栃木約2・8億円、群馬約1億円だった。また、労働者協同組合の法制化を求める意見書が、栃木県議会で10月に採択され栃木県全自治体での意見書採択が実現した」と述べ、事業拡大と新規事業について話しました。(別項)
続いて21年度方針。「協同労働の意見反映やよい仕事を行っている、自分たちの取り組みを確信にして『労働者協同組合法』施行を迎えよう。『群馬エリア5億円、栃木エリア5億円』をスロ...
続いて21年度方針。「協同労働の意見反映やよい仕事を行っている、自分たちの取り組みを確信にして『労働者協同組合法』施行を迎えよう。『群馬エリア5億円、栃木エリア5億円』をスロ...
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