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北海道 江別 労協法成立を知った市議が居場所、地域食堂づくりを応援 石狩空知地域福祉事業所しごとサポートセンターコクリ
石狩空知地域福祉事業所しごとサポートセンターコクリ 責任者 瀬尾八代栄
ワーカーズコープ北海道事業本部の総代会議分散会で、江別市の石狩空知地域福祉事業所しごとサポートセンターコクリ(生活困窮者の就労準備支援)責任者の瀬尾八代栄さんが、取り組みを話しました。
コクリでは利用者が就労できるまでをサポートするが、期間は1年半。就職が決まっていなくてもそこでサポートは終了となり、社会とのつながりがなくなる。就職できても不安を感じ、居場所を求める方も多い。営業時間外にコクリを居場所にして、地域食堂も開き地域の人たちとの交流の場にと、江別市に相談したが事業以外に使ってはいけないと。
そこで、スタッフの小田将弘さんが、居場所のない人たちとお金を出し合い、集会所を借り、月1回、集まっている。コクリでも時間内に交流会を開いた。
協同労働に共感してくれている市議に相談。東日本大震災で被災し江別に自主避難された方で、以前、カフェを運営されていた。労働者協同組合法が制定されたことを私が話すと、制定に伴い全道の議員に送った文章を読まれていて、「みんなで出資し、話し合い、働く法律があったら...
コクリでは利用者が就労できるまでをサポートするが、期間は1年半。就職が決まっていなくてもそこでサポートは終了となり、社会とのつながりがなくなる。就職できても不安を感じ、居場所を求める方も多い。営業時間外にコクリを居場所にして、地域食堂も開き地域の人たちとの交流の場にと、江別市に相談したが事業以外に使ってはいけないと。
そこで、スタッフの小田将弘さんが、居場所のない人たちとお金を出し合い、集会所を借り、月1回、集まっている。コクリでも時間内に交流会を開いた。
協同労働に共感してくれている市議に相談。東日本大震災で被災し江別に自主避難された方で、以前、カフェを運営されていた。労働者協同組合法が制定されたことを私が話すと、制定に伴い全道の議員に送った文章を読まれていて、「みんなで出資し、話し合い、働く法律があったら...
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