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愛知 ワーカーズコープ小牧第二「小針の郷」 季節の飾り付けで利用者と交流

小牧市第2老人福祉センター小針の郷 企画班 吉田千景
愛知 ワーカーズコープ小牧第二「小針の郷」 季節の飾り付けで利用者と交流
 ワーカーズコープ小牧第二事業所が指定管理者として運営する、「小牧市第2老人福祉センター小針の郷」では、毎月、玄関に季節の飾り付けをしています。 5月はこいのぼり、藤の花など  5月はこいのぼりと藤の花。利用者に新聞紙で兜を作ってもらい、こいのぼりの前でかぶった姿の記念撮影も。「折り方を忘れてしまった」と言う方には折り方を教え、その利用者が別の利用者に教え… と、兜作りの輪が広がり、瞬く間に用意した100枚の新聞紙がなくなり追加。  「持って帰って、孫に折り方を教えたい」という方や、普段は会話を交わさない方からも、「懐かしいね」という声が。自動ドアが開くたびにこいのぼりがなびき、「もうそんな季節になったのね」と好評。

 小針の郷は緊急事態宣言で休館中ですが、今はアジサイ、傘、カエルなどを飾り、梅雨の雰囲気を演出しています。組合員の家庭や職場で出た、発泡スチロール、トイレットペーパーや、シュレッダーにかけた紙などを極力工夫して使用。運営を再開したら、利用者にてるてる坊主を作ってもらい、飾ろうと考えています。 少女の「お礼」に感...
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