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北東北「みんなのたんぼプロジェクト」 秋に食べること楽しみに田植え
ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部 副本部長 熊谷 元
ワーカーズコープ・センター事業団北東北事業本部は、食と気候危機の問題を考えて、自産自消の「みんなのたんぼプロジェクト」として岩手県滝沢市で田んぼを借り、米作りを始めました。5月22日には事業本部の仲間と地域の人、盛岡地域福祉事業所チャルム利用者(就労継続支援B型)など20人が参加して、田植えを行いました。秋に収穫したお米を食べるのが今から楽しみです。(副本部長 熊谷 元(つかさ))
エリアマネージャー会議が終わってから小澤真本部長、古澤光事務局長、三船洋人総務経理センター長と自分が田んぼに行くと、チャルムの吉田美幸所長と利用者、地域の人たちが持っていました。
チャルムの生活支援員丹内幸喜さんが田んぼに、苗を植える印を付け、全員が田んぼに入り、田植えを開始。
水が深くて印が見えず、ほとんどの人が蛇行しながら苗を植えていました。
手持ちの苗がなくなった人に向けて、古澤さんがわざと思い切り苗を放り込み、泥がはねて悲鳴が上がっていました。三船さんの植えた跡は、幅が広かったり狭かったりで笑えました。
利用者の2人は、丁寧に楽しそうに作業。1人の利用者は手慣れた感じで上手。褒...
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