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はんしんWCこどもkakeru 神社で子どもたちの作品展示 

児童デイサービスこどもkakeru 所長 関谷 修平
はんしんWCこどもkakeru 神社で子どもたちの作品展示 
 はんしんワーカーズコープ児童デイサービスこどもkakeru(兵庫県尼崎市、放課後等デイサービス)は、前年度から事業所のある三和本通商店街にある尼崎唯一の恋愛成就のパワースポット「来恋夢神社」(ピンクバリバリの神社)の一角を借りて、子どもたちが作った“季節の作品”を展示させてもらっています! (所長 関谷 修平)
 もともとは神社の中にある多目的スペースで、「地域の井戸端会議」「大学生による子どもたちの居場所づくり」など、はんしんも関わる取り組みに使われていましたが、新型コロナの影響でどれも実施できない状況に。  こどもkakeruも、毎年取り組んできた商店街とのコラボイベントができなくなり、「何か、地域に福祉を身近に感じてもらえるきっかけをつくれないか?」と考えていました。  商店街から「(神社の場所で)何かしーひん?」と声をかけてもらい、新型コロナ(自粛ムード)の暗い雰囲気を子どもたちの力で少しでも変えられればと、「商店街の中にいても季節を感じられる」を目的に、2カ月毎に季節の作品を展示しています!

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