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18日総会、19日労協法特別企画、センター総代会19、20日 「あるべき社会の礎」期待高まる中、労協連総会

 労働者協同組合法が成立してから初となる日本労働者協同組合連合会の総会が、18日に東京・池袋の労協連本部と全国をオンラインで結んで開かれます。19日には労協法制定特別企画、続けて労協センター事業団総代会が開かれます。 山崎章郎院長から  総会に向け、各団体、個人からの祝電・メッセージも次々に届いています。

 30年近く前、『病院で死ぬということ』(主婦の友社)を労協連が中心になって映画化しましたが、原作者の山崎章郎さん(ケアタウン小平クリニック院長)から法成立を祝すとともに、「既成の権威によって押しつけられた生き方ではなく、一人一人が固有の人生の物語を、堂々と紡ぐことのできる社会こそ、あるべき社会だと考えております。皆様の活動は、そのあるべき社会の礎であると確信いたします」と激励の電報をいただきました。

 各地の地域労協は総会、センター事業団は事業本部ごとの総代会議を開いています。

 法律ができ、改めて労協の役割を話し合う中で、組合員主体・現場主体の運営を強め、経営改革を進め、「まちに必要なこ...
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