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WC山口 地域労協総会 施設休館でも剥離清掃で減額回避 2つの放デイが安定し赤字解消
WC山口 村崎 忍
第41回企業組合ワーカーズコープ山口通常総会を5月30日に開きました。コロナの影響で施設が休館。清掃部門は減収の危機になりましたが、特別清掃を提案し実施。福祉部門で2カ所目の放課後等デイを立ち上げ、労協連の小農・森林ワーカーズPJにも参加し、本格的な農業への取り組みも考えています。(村崎 忍)
減収危機も回避
コロナで昨年に続き書面決議になりましたが、議案は全組合員が賛成。労働者協同組合法人への移行という新たな歴史をスタートさせ、この地域に多様な働き方を創り出し、持続可能で活力ある地域社会を実現させていきたいと決意しました。
コロナ禍でも事業高を伸ばし、累積赤字も解消、安定的な経営が見えてきました。
清掃部門では施設休館に伴う減収の危機に、特に汚れている部分を剥離清掃したいと特別清掃を提案。組合員が協力して行い、減額を回避できました。
指定管理部門では3カ所の施設で「みんな電力」に変更し、経費を削減。光市の施設ではまだ導入されていないセンサー式自動検温器を「憩いの家」に導入し、利用者...
コロナ禍でも事業高を伸ばし、累積赤字も解消、安定的な経営が見えてきました。
清掃部門では施設休館に伴う減収の危機に、特に汚れている部分を剥離清掃したいと特別清掃を提案。組合員が協力して行い、減額を回避できました。
指定管理部門では3カ所の施設で「みんな電力」に変更し、経費を削減。光市の施設ではまだ導入されていないセンサー式自動検温器を「憩いの家」に導入し、利用者...
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