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映画「Workers被災地に起つ」沖縄で上映会 「ゆいまーる」助け合う働き方を協同労働で 3週間で鑑賞100人

日本社会連帯機構沖縄県本部 比嘉盛人
 日本社会連帯機構沖縄県本部は映画「Workers 被災地に起つ」を、5月13日〜6月2日、沖縄市のシアタードーナツ・オキナワで開き、約100人が参加しました。(日本社会連帯機構沖縄県本部 比嘉盛人)
 全国の地方都市同様、沖縄でも大手企業の参入で地元商店が減少し、さらに昨年からのコロナ禍で商店街の多くの店が閉店に追い込まれ、まちが寂れています。今回上映したシアタードーナツ・オキナワ(定員20人)もシャッター商店街にあり、地域の人たちがまちおこしをする参考になればと、上映会を企画しました。  シアタードーナツのオーナー宮島真一さんは、地域おこしのために映画館を立ち上げました。この映画を観て「みんなが出資し、経営して働くことは映画館でもできる。取り組みを広げるためにもぜひ上映したい」。

 名護市で食料品店を営み、以前、ヘリ基地反対協議会のスタッフだった篠原孝子さんが、チケットを販売してくれるなど地域の人たちの協力はありましたが、コロナの感染拡大で緊急事態宣言が発出され、なかなか呼びかけられませんでした。そこで、上...
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