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東京東部 センター事業団総代会議 すべてをさらけだし協同労働伝えよう 議案に引きつけ、取り組み振り返ろう

本紙 炭谷
 東京東部事業本部は6月5日に総代会議をWebで開催。60人が参加しました。  佐々木あゆみ事務局長が総代の役割を述べ、2人が連帯のあいさつ。

 903シティファーム推進協議会の矢尾板初美委員長(1面参照)は、「日本労協連の準会員になった。みなさんの取り組みに学びながら、地元浅草で持続可能な地域づくりを実践していきたい」

 本西みつえ江戸川区議は「ワーカーズ・コレクティブ出身。コロナで若者の困窮が急増している。こうした時代だからこそ協同労働が必要。一緒に労協法の周知にも取り組む」

 成田誠本部長が、各区での総対話行動や社会連帯活動が進み、江戸川区でメンタルフレンド事業や共育プラザ南小岩などの事業が広がったと紹介。経営改革では、「即閉鎖対象だった放課後等デイ辰巳大夢が団作りを通じて経営を改善。学ぶところが大きい」と評価。

 「危機の時代の中で労協法が成立した。私たちは協同労働のパイオニア。いいことも悪いこともすべてさらけ出し、多くの人たちにこの働き方を伝え...
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