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東京南部 センター事業団総代会議 「親子ひろば開きたい、一緒にやって」駄菓子屋さんから「ここ使って」

本紙 岩田
 労協センター事業団東京南部事業本部は6月5日に、総代会議を開き、37人が参加しました。  馬場幹夫専務が議案の焦点を説明。川邉晃司本部長が、組合員の自発性が高まり、みんなのおうちづくりに踏み出し、地域おこし名人・達人サミットinおおた実行委員会やポールdeウォークなどを通じた市民との出会いから、まちづくりの連携が強まっていること、ワーカーズの空白地品川区で住民の願いからグループホーム設立準備が始まっていることなどを述べました。

 21年度方針は、①全組合員が地域に協同労働を発信、②仕事おこし・事業拡大、③名人・達人サミットの大成功、④よろず相談の看板を掲げ、みんなのおうちづくりを、など。

 豊内和寿総務経理センター長が「ほとんどが指定管理者や委託で不安定な事業構造。自前の仕事に挑戦しよう」と呼びかけました。

 事業本部(Webも)と東麻布保育園に分かれて分散会。その中で、地域の人たちが「みんなのおうち」づくりに向かう取り組みが話されました。

 港区の...
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