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協同労働推進議連総会 労協法普及、円滑施行へ  「予算確保」「税制措置」など求める決議

本紙 炭谷
協同労働推進議連総会 労協法普及、円滑施行へ  「予算確保」「税制措置」など求める決議
 労働者協同組合、協同労働の普及・促進に努める「協同労働推進議員連盟」(ワーカーズ議連)は、設立後初の総会を6月11日に参議院議員会館で開催。衆・参両議員、協同組合関係者など70人が参加し、来年12月までの労働者協同組合法施行に向け、意見を交わしました。政府に対し、「労協法を普及するためのフォーラムの開催や立ち上げ支援などの実施、円滑な施行を目指すための十分な予算確保」「法の目的を踏まえた必要な税制措置」「円滑な法施行に向けた速やかな準備」などを決議しました。決議文と日本労協連などの要望文は2面。(本紙 炭谷) 総会決議 ・フォーラム、立ち上げ支援、十分な予算確保を ・法の目的を踏まえた必要な税制措置を ・円滑な法施行に向けた速やかな準備を
 総会は、里見隆治事務局長(参院議員、公明)の司会で進行。

 共同代表2人があいさつ。  篠原孝代表(衆院議員、立憲民主)は、「立憲民主党では、労働者協同組合法をテーマにオンライン講座を開催。地方自治体からも多くの参加者があり、私の地元長野市でも、ワーカーズコープと市...
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